レピシエの「パピヨン」を無駄遣い
レピシエで満を持して購入した紅茶「パピヨン」。春ラベル缶のパピヨンは期間限定モノで、現時点ですでに売り切れの代物。サイトの説明では、「フリーズドライストロベリーのフレッシュさを楽しんでいただくため、開封後は3ヶ月で飲みきってください。」とあったので、んじゃあ新鮮なうちにじっくりと楽しんじゃうよ?ふふふ…。なんてニヤつきながら、缶を持ち上げたわけです。
コンマ数秒後、まるでスローモーションのように、缶の下側がフタから離れていき、同時に宙を華麗に舞う、茶葉・茶葉・茶葉…。
気が付くと、床一面に、パピヨンの茶葉が。近くに置いてあるスタンドファイルボックスの中に、茶葉が。仕事に使ってるバッグの中に、茶葉が。3秒以内に集めれば、まだ飲めるよね…?なんて言い聞かせながら、そこらじゅうに散らばった茶葉を一堂に集めたりして(30分くらいかかった→写真)。ああ…何だか黄色いバラのつぼみとフリーズドライのストロベリークラッシュが、とても色鮮やかで、美味しそう…(床の上)。3秒っていうか、30分もかかったけど、まだ飲めるよね…(クイックルワイパーで収集しています)。上の方のとか、うまくすくえば、まだ飲めるよね…(不気味に光る髪の毛とか無数に混じってます)。
結局それ飲むのは諦めて捨てちゃったんですけれど、仕事でバッグ開け閉めするたびに、パピヨンのフレッシュな香りがふわあっと漂います。ああ…いい香り…。 _| ̄|○
カテゴリ: [Life]
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