「XML+XSLT→XHTML」によるWebサイト作りの怖さ
無印良品DAISUKIの方、元の評価レポートを一つのXMLファイルにまとめてて、そこから各ページ用のXSLTファイルを作って、Xalan-Javaを介してHTMLファイルに変換、というかたちで更新してきたわけですが、パソコンが故障して新パソコンに環境を移行する際、Xalanを使った変換の環境を再現するのに大幅に手間取って、1ヶ月近く更新が出来ませんでした。
以前とても重宝していた解説ページが無くなってしまってたので、もう一つの解説ページ「XML関連ライブラリのインストール - Xercesのインストール」「XML関連ライブラリのインストール - XSLTプロセッサのインストール」を見ながら、Java、Xerces、Xalanの各アーカイブの最新版をダウンロードしてきて、以前と同じように作ってみたのに、xalan.batをクリックして変換しようとしても、何故かエラーが出るんです。何をどうやっても、相も変わらず、「システムIDが見つかりません」「ロケーションパスが見つかりません」などなど…。それは日本語ですか?と問い質したい気持ちにすら。
無印良品DAISUKI的なページの作り方なら、今だったらMTとか使えばわりと楽に再現できそうで、その方がいいかな…とも思ったりしますけど、まあXMLの格好の勉強材料になるし、今のままでいいや…って思ってたわけです。でも、今回のように、いざトラブルが起きたときに、解決法とかも含めて全然情報が無くて、結局は自力で何とかしなきゃいけない状況に追い込まれる、ってのは、もの凄い恐いことです。MTのように情報が沢山溢れていれば、トラブル時に何とかなったりするので安心なんですけど、XML+XSLTって、圧倒的に情報量が少なくて、もう、お手上げ状態。
そんなわけで今回は、バックアップしてた、以前の古いバージョンのファイルを持ってきて、昔と同じ環境を作って、やっと復活…もう、二度と環境作りはやりたくないです…。
カテゴリ: [Web]
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