たんばらラベンダーパーク
群馬県のたんばらラベンダーパークに、ラベンダーを見に行きました。
たんばらといえば、たんばらスキーパーク。弟にスノボで連れて行ってもらって以来、ここがメインのゲレンデになっているのですが、夏の間は、ラベンダーパークという名で、ラベンダーなどの花畑をやってるとのこと。最盛期は既に過ぎていて、残っている花壇は残りわずかのようで、なおかつ天気予報では状況はあまり良くなく、もしかすると雨かも、といった状況でしたが、9月2日が最終日、コレを逃すともう今年は見られないので、いざ決行!
幸い雨は降っていませんでしたが、もの凄い霧。標高が凄く高い場所なので、霧というより、雲の中…?といった様相。
見慣れた入り口…のはずが、雪がないとこんなにも印象が違うなんて。
入り口付近にも花壇があって、これもまた綺麗。
入場してすぐのあたり。冬はゲレンデの入り口として、人でごった返しているところですが、夏はこんなに素敵な花壇に。色とりどりの花でゲレンデが埋め尽くされ、霧に覆われているのもあって、冬とは全く趣の違う風景、いっそう幻想的な雰囲気。
深い霧に包まれているせいでしょうか、花に水滴が沢山付いていて、それがまた花の美しさを一層引き立てています。
ゲレンデを走る1本の細い道。これをずーっと上っていくと、ラベンダー畑があるメインのゲレンデにつながっています。雪の下に、こんな道が隠されていたなんて。
道すがらにも、綺麗な花が控えめに咲いています。
メインのゲレンデから少し上がったあたり、ゲレンデのど真ん中にそびえ立っている樹。スノボやってたときにこの木に何度となくぶつかりかけ、なんでこんなところに!!などと正直忌々しく思っていた樹ですが、霧に包まれた夏のゲレンデでは、こんな幻想的な風景を演出してくれています。
目的のラベンダー畑に到着。ゲレンデが花壇になってるだけあって、とても広いのですが、いかんせん最盛期を過ぎてて、枯れつつあるラベンダー。それでも、霧の効果もあってか、うっとりとしてしまう風景。
ラベンダーも雨露でしっとり。滴がきらきらと光って、何だか別の花のよう。
ワッフルも雨露でしっとり。
僕も雨露でしっとり。あああ~
最終日だけに、多くの花畑がすでに見頃を過ぎてたのが心残りでしたが、ドッグランも併設されていたりと、散歩するのに絶好の環境だと思うので、来年はより時間をかけて、園内をじっくり探索したいと思います。
カテゴリ: [Dog] , [Travel / Event]
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