2004.02.03 (Tue)
6人で牛角
[ Genre : life ]
当初4人ほどで軽く飲み食いするか…って、近所の牛角に。気付いたら4人席に男6人が肩を寄せ合って飲み食い。僕はゆったりとお酒をたしなみながら、網に肉を載せていくわけですが、焼けるか焼けないかのうちに複数の箸が網の上を激しく行き交い、あっという間に完売、また網に肉、完売、網に肉、完売、……野郎の焼肉とは、こういうものか…と新鮮な風景。
「僕と彼女と彼女の生きる道」
[ Genre : tv ]
「僕の生きる道」の"教頭"こと、凛ちゃんの担任の先生、このドラマの中で数少ない「まともな人」かと思ってたのに、保身第一のダメ教師でガッカリ…そんな、ある意味"期待通り"の相手に、草なぎ君、「本気でやってください!」とガツンと一発。「僕の生きる道」での、「僕は間違ってなんかいません!」と力強く反論する、あの名シーンが再び!キター!といった感じで、ますます目が離せません。
2004.02.04 (Wed)
茶葉は店頭で
[ Genre : tea ]
上大岡のレピシエのティーサロンでお茶したり、たまプラのレピシエにてバレンタインギフトなどを物色したり(男二人で)、紅茶にもわりと興味を持ち始めているのですが、普段の茶葉購入パターンって、いつもいつもレピシエのサイトで済ませてきたわけで、よく考えたら店頭でも買えばいいじゃん…って。
店頭での購入の利点はなんといっても、実物の形やら香りやらを直接確かめることができること…って今さら何を当たり前なことを、といった感じですけれど。今までそれを全然やらずに、サイト上でパッケージの写真と説明文だけ見て判断してガンガン購入してきたわけで、ある意味チャレンジャーだったわけです。でもやっぱりいろんな茶葉を比較検討したうえで、これ!っていうのを一つでも見つけるってのが、お茶勉強には重要なことだと思うので、ならば、と意気揚々と横浜ジョイナスショップに向かったところ、ジョイナス全体が閉まってた…ああ〜インドアラーはネットで済ませと、そういうことですか。
2004.02.06 (Fri)
nBoard導入
[ Genre : web ]
ずっと寝続けてたので全然眠れなくて、じゃあ…と、以前はプロバイダスペースを使ってて実現できなかったnBoardすなわちコメント機能を付けてみました。サーバ借りると、自由度高まって良いですね。
"わん"で飲み
いつものmem+1の4人で、いつもの「わん」で、いつものような(ダメ)トークを。今日は、犬の話で盛り上がって(最近こればっかり)、中目黒いいよね!サクラが咲く頃の目黒川沿い、たまらないねえ!あそこ、犬多いんだよね!桜じゃなくて犬ばかり見てたりしてね!あそこを犬連れて歩きたいよねえ!あそこに住めるなんて人生の成功者だよねえ!とか夢を語りながら、でも実際はね…と急に現実に戻って沈み込む、そんな会話の繰り返し。夢に向かって貧乏生活、そんな若者の集う酒場、の趣(全然若くないけど)。夏にはうちに犬いるよ〜、って言ったら、全員揃って「遊びに行く!!」と熱いラブコール。「んじゃ予約制ね」とか、カリスマ美容師がいるサロンのような対応したりして。まだ飼ってもないのに。
2004.02.08 (Sun)
犬比較ページに「ミニチュアダックスフンド」追加
[ Genre : dog ]
Tさんから、「犬比較に、ミニチュアダックスフンドを加えてください。」とのリクエストがあったので、これはこれは!と、追加しました。夏のキャンプでは、ドッグランで犬2匹が戯れる姿が見られるのでしょうか。夏がますます待ち遠しいです。
「犬カフェ 犬と一緒にいけるカフェ&レストラン」
[ Genre : dog ]
数日前に衝動買いした雑誌「犬カフェ 犬と一緒にいけるカフェ&レストラン」。ペット可のカフェが徐々に増えつつある昨今ですけれど、大型犬も可なのかどうかもしっかりと書かれている詳細なデータは大助かり、カフェのインテリアは見てるだけでも楽しくて、犬用ごはんのレシピなんか、飼い始めたら絶対作ってみるぜ!とやる気を引き起こす多彩なメニュー、そんな眺めてるだけでも充分楽しい一冊なのですが、僕が望んでた情報である、「自由が丘や横浜方面の犬カフェ」はほとんど取り扱われて無い、ってことに読み終わってから初めて気付いて、「マジですか」と1人泣き崩れたりも。でも逆に横浜方面の犬カフェを自力で探し回って、Webコンテンツとしてまとめたりしたら面白そう…ふふ…とちょっとした野望も生まれたりして。もう、毎日が楽しくてしょうがないです。といった感じで空想の世界で楽しんでばかりいて、気付くと日曜も終わってるよ…という筋金入りのインドア派。大型犬飼って、なかば強制的に外で遊ぶ習慣を身につけたいものです。
2004.02.09 (Mon)
ケータイポストペットの部屋、バージョンアップ
[ Genre : mobile ]
FOMAの900i向け「ケータイポストペットDX」
[ Genre : mobile ]
ドコモのFOMAの900iが順次発売されはじめましたけれど、ソニーエリクソンが出さない時点でわりとガッカリだったりして(P900iは少し気になるけど…)、すでにauに乗り換える気満々なのですが、唯一心残りなのは、ケータイポストペットの新バージョン、「ケータイポストペットDX」が、FOMAの900i向けだけ、っていうのが。以前、au版が出ない理由については、メールのAPIが開放されていないから対応できない(ITmedia mobile『「ケータイポストペット」の先に見えるもの』 2003年6月6日)、といった制約があるらしくて。これ、去年の6月の話で、それきり何も解決されてない気がしますが、auがやる気無いのか、SCNがやる気無いのか、どっちなんだ!と。まあ、無けりゃ無いで別にいいんだけど。って愛すべきパートナーじゃなかったのかよ、と。
2004.02.11 (Wed)
Mozilla Firefox
[ Genre : web ]
風邪をひいて寝込んでおります。いろんなところが麻痺して何だかナチュラルにハイになっております。
スマートな標準準拠ブラウザであるMozilla Firebirdが、Mozilla Firefoxに名前を変えてバージョンアップしたと聞いて、入れ替えてみました。以前と比べて劇的に扱いやすくなりました。うちだけでしょうか、今までスクロールバーがずっと消えてて、マウスのホイールでしかスクロールできなかったのは。うちだけ…?ブラウザ左上のロゴが、昔の@niftyのロゴに見えるのは…。
2004.02.16 (Mon)
茶海の汚れが全然取れない
[ Genre : tea ]
中国茶飲むとき、お茶を茶壺(急須)から移しておく入れ物(=ピッチャー)である茶海を使ってるんですけれど(茶語で買ったガラス製)、ふと気付くと汚れがこびりついて取れない状態に。水アカなのか、お茶成分の何かなのか、ふつうにこすっても汚れが落ちず、漂白剤に浸けたら、色は落ちた気がするけれど、白い汚れはむしろ増えてる気が…(溶けてる?) 空焚きしちゃったポットの底の匂いと同じ匂いが漂うので、お茶の香り云々以前の問題で全く使い物にならなくなりました。今は当面無印のガラスのマグカップを使ってますが、紅茶と兼用なので、こちらもいろんな匂いがブレンドされて微妙な味わい…。
2004.02.17 (Tue)
Trackback機能導入
[ Genre : web ]
津波荘の2004.2.15 (日)の日記にて、コメント機能のnBoardで「コメント入力を別ページで」を実現するスクリプトが公開されてて、うわあ!これですよこれ!これがやりたかったのですよ!やりたかったけど結局実現できなくて、普通に導入しちゃったけど、早まったか…?などと興奮しながら読んでたのですけれど(近いうちにチャレンジします)、文中で、nDiaryのTrackback機能が公開されたって初めて知って、素晴らしい!と早速ダウンロード。体調がずっと思わしくなかったので、今頃導入してみたりして。
Trackback機能を導入してみたはいいけれど、きちんと動くか確認のしようがないのと、そもそも、Trackbackって何?レベルの理解度しか持ち合わせていないので、「3分でわかるトラックバック」や、「トラックバック野郎」などを見て勉強してみよう…。
「スタイルシート切り替えスクリプト」がSafariで動かない
スタイルシート切り替えスクリプトを外してみました。基本の「オレンジ」と代替の「くそガキ」だけ残して、「汽車」はいったんお蔵入りに。
いくつかのCSSを自在に変えられるのは凄く魅力的で、本当は外したくない気もあるのですけれど、Mac OS Xの標準ブラウザであらせられる「Safari」で、スタイルシート切り替えスクリプトを使ってるサイトを閲覧すると、ほぼ確実にCSSが適用されないすっぴん状態でしか見れないんですよね。この現象って、うちだけなのでしょうか(以前からずっとそうなのです)。他の人のMacがどんな状況かわかりませんけれど、自分で自分のページが正しく見られないのはどうにもこうにもなので、当面スクリプトは様子見…残念です。
2004.02.19 (Thu)
胃潰瘍
[ Genre : life ]
以前診てもらった喉の圧迫感・吐き気、悪くもならないけど良くもならず、食中毒症状→風邪を経て激しい胃痛に襲われるようになって、どうにもこうにも…と、内科に行って胃カメラ検査をしたところ、胃潰瘍だったという。来週詳しい検査結果が出るということですけれど、やっぱりストレスのせいなのか、それとも酒の飲み過ぎか、栄養の偏りか、食べ過ぎか、不規則な生活か、それともそれとも…(思い当たるフシがいっぱい)
ゲームボーイアドバンスSPファミコンカラー
[ Genre : life ]
アサノさんとこで知った、ゲームボーイアドバンスSP ファミコンカラー。そういえば最近CMでやってる、アレのことか!と、すかさずamazon.co.jpをはじめいろんなサイトにて、本体やソフトを見て回るも、軒並み売り切れ、そうこうしてるうちにアサノさんはガッツリGETされたらしく、その新しくも懐かしい風貌にしばしうっとり…。とりあえず雰囲気だけでも…と、昔のファミコン引っ張り出してきて、ゼルダの伝説やってみたりして。もう十数年前にプレイしてたゲームなのに、フィールド上の命の器のありかとか一発で発見したりして、体に染みついた驚異的なプレイ感覚に寒気を覚えたりして。とはいえ、記憶には残ってても、コントローラさばきはまるで鈍くて、何てことないシーンでもダメージ食らいまくって、既に投げ出してたりして。昔はこんなにヘボくなかったのに…!(老化?)
2004.02.21 (Sat)
auのソニー・エリクソン端末発売
[ Genre : mobile ]
待望の、auのソニー・エリクソン端末。
「着せ替えパネル」「QVGA液晶」「コンパクトな端末」は魅力的、でも「カメラが34万画素」「1X WINじゃなくてCDMA2000 1x」すなわち定額制が利用できないあたりは、多少微妙。
でも、そんなのは些細な事柄で、最大の問題は、いくら着せ替えできるからといっても、ベースのデザインが…。ヒンジ部分が90度に折れ曲がってる構造、あれもそもそも好きじゃなくて…。ソニー・エリクソンの「ジョグダイヤル×POBox(予測変換)」が素晴らしく使いやすいので、ソニー・エリクソン端末にこだわりがあるのですけれど、いくら待ってもINFOBARやW11K的なデザインは期待できそうもないので、こだわるのもそろそろ終わりにすべきなのでしょうか。
2004.02.23 (Mon)
無印良品DAISUKIにRSS
ふと思い立って、無印良品DAISUKIの方に、RSSファイルを作ってみました。
こっちの日記は、nDiary使ってるので、RSSは自動で出力されています(左にあるメニューのRSSアイコンがそれ)。なのでRSSの構造とか全然知らなくても特に困らないんですけど、無印良品DAISUKIはツール使ってないので、RSS作るなら自分で何とかしないといけなくて。とはいえ、レポートのページはXML+XSLT使ってわりと自動で出力できる仕組みを作ってるので、「最新レポート一覧」あたりのページを改造したら何とかなるんじゃないか…って見込みでさっそく作成開始。
実際やってみると、めちゃめちゃ面倒くさくて、RSSはやっぱりツールで自動的に出力させるものだねえ…MTとかのブログツールはもちろん、はてなとか何もしなくてもRSSできてるし、最近じゃココログとかほとんどのブログサービスでごく普通にRSSが自動的に出力されてるしねえ…こんな作業は趣味じゃなきゃやってられませんな…とかブツブツ言いながら、かろうじてそれっぽいブツができあがり(rss.xsl→rss.xml)。文法とかめちゃめちゃ、かつ力業でつじつま合わせ、な気がしますが、出力されたファイルがそれなりに読めればOKか…という、あまり好ましくない方向性で。とはいえ、こんなに苦労した割に、別に自分でどうこう活用する予定は特になかったりして…(RSSリーダ、ほとんど使った試しがありません)
2004.02.24 (Tue)
阿里山金萱
[ Genre : tea ]
茶海がお亡くなりになったので、新たにガラスの茶海を茶語で購入。ついでに、阿里山金萱も購入。いままでずっと、阿里山金萱は高山茶だと思ってましたが、メニュー見たら、「阿里山金萱」の他に、「阿里山高山金萱」ってのも…えっ、じゃあこれは高山茶じゃないの…?などと少し眩暈。厳密な名称がきちんと存在するのか、それとも諸説があるのか、どうなのでしょう。
新横浜ラーメン博物館で、小倉の魁龍
[ Genre : life ]
N君と、新横浜ラーメン博物館に。目的は、去年の11月に山口旅行の時足を伸ばして訪れた小倉にて食べた、超こってり、「どトンコツ」の魁龍。これでもかと言わんばかりのこってりさに、こってりDAISUKIの僕、大満足、一方N君は、とんこつの全く遠慮のない強烈な香りに圧倒され、ダウン気味。
新横浜ラーメン博物館、今回初めて入ったんですけれど、単にラーメン屋がいくつか入った建物、ではなくて、お台場ヴィーナスフォート的な発想で構成されたテーマパークのよう。ヴィーナスフォートが中世ヨーロッパを再現した作りだとすれば、ラーメン博物館は昭和の古き良き時代を再現した作り、といったイメージでしょうか。食べるだけでなく、見てもしっかり楽しめる場所でした。まあ、狭いので、あっという間に見終わっちゃいましたけど…。
2004.02.25 (Wed)
無印良品DAISUKIにFOAF
RSSを作ったついでに、無印ページにもFOAF(Friend of a Friend)作りました(無印ページ表紙下にアイコン追加)。自己紹介としても貧弱な情報しかありませんが、知人紹介としては全くもって役割を果たしてなくて、友達いませんか僕?と心なしかテンション低くなります…。
FOAFって、仕組み自体は何となく理解できても、どういうプロセスで知人を載せていくものなのかが、よく分からなくて…。いわゆるリンクと違って、無断で載せると個人情報垂れ流しって受け取られそうな気がして。「載せても良いですか」と許可をもらって地道にやっていくものなのか、逆に「載せたいので知人募集中!」とか告知するものなのか(知人を募集ってのもどうなんだろう…)。僕が「あの人大好き!文句無しに知人!」と思ってても、相手に「お前ウザいから嫌い」なんて思われてたとしたら、凹むよね…なんてことを考えると、全く先に進めなくて、ううむと頭抱えてしまいます。とか小さいことですぐ悩むから胃潰瘍になるのでしょう。ううむ…(胃潰瘍は検査の結果、良性でした)
nDiaryでトラックバック送信
[ Genre : web ]
ちょっと前にnDiaryのTrackback機能が公開されて、嬉々として導入したわけですが、あれ…そういえばこれ、Trackbackの受信はできるけど、送信はどうするんだろう…?って疑問が。公開されたTrackback機能には結局それらしき仕組みは付いていないっぽくて、ああ、受け身onlyか…僕の生き方も万事受け身だしまあいいか…なんてよく分からない理由で納得していましたが、有里さんが「TrackBack送信フォーム生成プラグイン」を公開されてるのを発見して、これですよこれ!これが欲しかったんですよ!とさっそく導入。これで、機能的にはTrackbackの送受信とも可能な環境が整いました。
さらに、同じく有里さんの「TrackBackについて 2 」や「TrackBackの「お作法」と心構え」をじっくり見ながら、さらにそこ経由で「six olq: 新しい文化「Trackback」を使うときの心構え」を見たりして、どんなときにTrackbackをしたらいいのかが何となく理解できて、もはや万全の体勢です。あとは、Trackbackに値するしっかりとした文章を書けるかどうか、それが問題です。
2004.02.26 (Thu)
新色INFOBARはまさに"無印ケータイ"
あのINFOBARに、新色が出るんですって。“ANNIN”(アンニン)ですって。何もかもが真っ白だから、杏仁豆腐、ってことなのでしょうけれど、むしろ、“MUJI”(ムジ)って呼ぶほうが違和感がないほど、まさに無印家電的。INFOBARのデザイナーは深澤直人さん、すなわち、あの伝説の無印壁掛式CDプレーヤーのデザインを担当した方なのですから、無印から携帯電話、はあながち遠い夢ではないのかもしれません。
orkutの不思議な世界
[ Genre : web ]
最近いろんなところで目にするorkut。とてもありがたいことにお誘いいただいて、さっそくその世界を楽しんでまいりました。
どうやって楽しむかは人それぞれかもしれませんが、僕はさしあたって、「このサイトの管理人さん、こんな方だったのか!えっこの方があのサイトの…!このサイトの方とこのサイトの方ってお知り合いだったんだ!」などといった楽しみ方を。なんせ、ネットなのに、まるでそれが当然であるかのように、顔写真やら個人情報やら思いっきり公開されてるのですから。
それと、同じコミュニティの人達の「my communities」はどれも似通ってて、逆にコミュニティが違うと「my communities」も全然違うあたり、ある意味当たり前の話かもしれないけれど、妙に微笑ましく感じたりして。
山口・萩の笠山椿群生林
[ Genre : life ]
2004.02.27 (Fri)
山口旅行(1)Sol Poniente
[ Genre : life ]
山口旅行1日目。飛行機で山口宇部空港へ到着ののち、車で小野田のスペインレストラン「Sol Poniente(ソル・ポニエンテ)」へ。レストランとバーの2つのお店に分かれてて、今回はお茶ということでバーの方へ。間近に迫る海、砂浜、暮れゆく夕日、それらが織りなす絶妙のハーモニーを、ゆったりとお茶を頂きながら店内から余すことなく堪能できる、全面ガラス張りの作り。うっとり。
話によると、ここは建築方面で結構有名な建物らしいのですが、素人目に見ても何だかグッと来ます。(外観の写真が、「NAP (ナップ)一級建築士事務所」work内の「Spain Restaurant」で紹介されていました。)
夜は、メインイベント。おおむね滞りなく進み、目的の一つ、達成。
2004.02.28 (Sat)
山口旅行(2)萩の笠山椿群生林
[ Genre : life ]
萩の笠山の北端あたりにある「椿群生林」へ。2月から3月にかけて満開になる椿、その花がガンガン道に落ちて、それが「花の絨毯」になるという、幻想的な風景が展開されるのです。あらかじめネットで地図「椿マップ」をプリントアウトして、準備万端。
萩方面から車で笠山に向かい、笠山入口すぐの駐車場に車を止めて、シャトルバス(椿まつり期間中の土日祝日のみ運行)にて笠山椿群生林へ。
(1)売店前正面入口から直進し、椿まつり会場を抜けてすぐの分かれ道を左折(ヒイラギ葉椿のあたり)。いきなり眼前にひろがる椿、椿、椿。やたらと背が高く、妙に白っぽくてつるつるした幹。パラパラと落ちている椿の花。本格的に花が落ちるのは3月になってかららしく、萩・情報の駅の表紙の写真と比較するとまだまだ、といった状況ではあります。
(2)それでも道の外側はかなりのもので、真っ赤な花がそこかしこに落ちてる風景というのは、なかなか非現実的。ピークのときって、一体どんな感じなんだろう…と、興味は尽きません。
(3)そばに寄ってみると、現時点でもかなりの花が落ちているのが分かります。
(4)道の突き当たりを左折し、少し歩くと、椿の木と木の間から雄大な日本海が徐々に見えてきます。
(5)苔に覆われた岩の上に落ちている椿の花。緑と赤のコントラスト、こんな岩の上にうまい具合に椿の花が落ちる、そのミラクルさがまた幻想的。
(6)海に突き当たったら、今度は右方面へ。椿群生林からはどんどん離れていきますが、海沿いの遊歩道をかなり歩き、さらに山の中をかなり歩いていくと、突如視界が開け、まるで山の中のオアシスのような、広い空間にたどり着きました。
(7)一本の大きな椿の木が、しっかりと花の絨毯を作っています。
(8)ここは、国指定天然記念物だという、コウライタチバナ自生地らしく、大きな椿の木に寄り添うように、ミカンっぽい実が付いた木が立っています。
椿群生林の喧噪から離れた、人気のない静かな空間。ここで、目的の一つ、達成。
(9)来た道をしばらく戻って、(4)の道を反対方向へ直進。椿群生林に囲まれた薄暗い小道、奥の方を見渡すと、たくさんの椿の花が落ちていて、道を外れて中の方に入りたい衝動に駆られます。でも誰一人として中に入ってないのは、もしかして立ち入り禁止などの決まり事があるのでしょうか。
(10)突き当たりの道(笠山山頂へ続く道)を右に曲がってしばらく歩くと、椿の大木と出会います。このあたりになると、多くの見物客がひっきりなしに行き交い、カメラを手にバシバシ撮影に勤しむ写真家のおじさん達も沢山。
(11)椿の花を接写。ピントが合わなかったり、手がブレたり、花が風で動いたり。その後、椿展示園方面を経由して、椿群生林巡り、終了。シャトルバスにて笠山入口駐車場に戻り、出発。
行く前から、かなり期待をして訪れたわけですが、その期待以上に、素晴らしく楽しいひとときを過ごすことが出来ました。これはお勧めです。できれば3月半ばくらいになってから訪れると、より真っ赤に染まる群生林が楽しめることでしょう。
帰りがけに、山口市内の湯田温泉の足湯(湯の香通り足湯)でゆったりしてから、帰宅。大宴会開催。


















